マットレスが沈む!?それ、腰痛が悪化するから注意が必要ですよ!

2018/03/13

 

 

マットレス沈むと、
腰痛が悪化するので注意!

 

 

もし、あなたが腰痛持ちで
マットレスを使っていて、
腰のあたりが沈むのを感じているなら、
腰痛が悪化する可能性が高いです。

もしかしたら、
すでに腰痛が悪化しているかもしれません。

 

そのような場合は、
早急に対処が必要です。

さもないと、どんどん腰痛が悪化して、
最悪、ヘルニアなどになるかもしれませんよ!

 

マットレスが沈むとなぜ腰痛が悪化する?

マットレスに体が沈むと、
腰痛が悪化する原因として、
必要以上に腰に負担が掛かるからです

 

マットレスが柔らか過ぎると、
以下のように、
腰がマットレスに
大きく沈むようになります。

 

このように、体がくの字になる事で、
腰だけで体全体を支えるようになり、
腰への負担が非常に大きくなります

その為、マットレスに体が沈むと、
腰痛が悪化しやすくなるのです。

 

体が沈み過ぎると寝返りが多くなる

寝ている間というのは、
無意識の内に寝返りをします。

 

実はこの寝返りには、
筋肉をほぐして、
体の歪みを調整する働きがあります。

その為、腰痛を軽くするには、
寝ている間に適度な寝返りが必要なのです。

 

 

が、しかし!

 

 

マットレスが柔らか過ぎて体が沈むと、
腰への負担が大きくなるので、
その負担を軽くしようと、
体が何度も寝返りをするように
指令を出します。

 

そうなると、
不必要に寝返りが多くなり、
逆に体が疲れてしまい、
腰痛が悪化したり、
朝起きた時に、

「腰が重い」
「体が疲れている」

といった事が起きやすくなるのです。

 

しかも、体がマットレスに沈むと、
寝返りをする際に、
上半身は横を向けるけど、
“腰はマットレスに沈んだまま”
といったような形になってしまい、
体が変にねじれてしまう事もあります。

この事も、朝起きた時の
腰痛につながりやすくなります。

 

体がマットレスに沈む時の応急処置は?

マットレスが柔らか過ぎて、
体が沈む時の応急処置として、

 

枕を低くする

 

というのがあります。

 

マットレスが柔らか過ぎて、
体が沈んだ状態でを使うと、
体がより鋭角にくの字に曲がるから、
腰痛が悪化してしまうのです。

 

これを枕を低くして、
体が沈む角度を和らげることで、
可能な限り寝る姿勢を水平にして、
腰への負担を軽くするのです。

 

こうすることで、多少、
腰痛を軽くすることができるでしょう。

 

どうしても腰痛が酷い場合は?

マットレスが柔らか過ぎて、
体が沈むことで腰痛が酷くなる場合は、
腰痛が和らぐ寝方で寝るのがいいでしょう。

 

私も実は腰痛持ちで、
腰痛が酷くて寝れなかった時は、
よく横向きで寝ていました。

 

ただし、腰痛が楽になるからといって、
変な姿勢で寝続けると、
他の個所に負担が掛かって、
首や肩が凝ったりすることもあるので、
長期間、腰痛をごまかすような寝方は
あまり良くありません。

 

ベストはマットレスを変えること

腰痛が酷くなったからといって、
いくら整体に通ったとしても、
寝具を変えない限り、
その腰痛は治らないでしょう。

 

なぜなら、せっかく整体などで、
腰の歪みを取ってもらったとしても、
寝ている6~8時間の間に、
また柔らかいマットレスで
体が沈む状態が続いて
腰に負担を掛け続けていたら、
再度歪んで腰痛が発生するからです。

 

 

そこで、腰痛を軽くする為にベストなのが、

 

マットレスを変えること

 

これに尽きるでしょう。

 

 

そもそも、マットレスが柔らか過ぎて、
体が沈む事で腰痛が起きているなら、
そのマットレスを変えてあげれば、
解決すると思いません?

 

そこで、腰痛持ちの人にオススメなのが、
高反発のマットレスになります。

 

高反発のマットレスは、
読んで字のごとく、反発力が強いので、
今まで腰が沈む状態だったのが、
マットレスの反発力で、
体を水平にすることが可能になります。

 

これによって、
腰への負担が軽減されて、
腰痛も軽くなっていくのです。

 

自分に合ったマットレスを見つけるには?

マットレスを変えるにしても、
“自分に合ったマットレスを選ぶ方法”
というのが良くわからないですよね。

 

実はコチラでもお伝えしたのですが、
マットレスの硬さが
自分の体重に合わないと、
寝起きの腰痛が起きやすくなります

 

では、寝起きの腰痛を防ぐ為に、
理想的な硬さのマットレスを見つけるには、
どうすればよいのでしょうか?

 

それは、使うマットレスの硬さが、
どのくらいの体重に対応しているかを
確認することです。

 

例えば、マットレスを購入する場合、

・100N
・140N
・170N

といったような、
Nの数値を見かける事が多いはずです。

 

これはマットレスの硬さを表していて、
数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬くなります

 

ただ、マットレスを売っている
通販サイトを見ると、
多くのサイトでは、

・100N:柔らかめ
・170N:硬め

といった、表記しかされていないので、
自分の好みで買う人が凄く多くいます。

 

しかも、

 

“ふんわりとした包み込まれる様な寝心地”

 

なんていう広告に思わずつられてしまい、
そのマットレスを買って試してみたら、
体が沈む状態になって、
“腰痛が悪化してしまう”
なんてこともあります。

 

 

だから、寝起きの腰痛を軽減する為に、
マットレスを買おうとしている場合は、
マットレスの数値に対して、

“〇〇kg~〇〇kg”

といった表記がされている場所で買うと、
自分に合ったマットレスを
買う事ができるでしょう。

 

因みに、硬さと体重の基準は、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といった目安で見ておけば、
大きく外す事は無く、

“体が沈み込んで腰痛が酷くなる”

という可能性も少なくなるでしょう。

 

体圧分散を測定したマットレスもオススメ

腰痛を軽減する為には、
上記で説明したように、
自分の体重に合った
硬さのマットレスを
選ぶことが重要です。

 

この事に加えて、
体圧分散を測定してあると、
腰痛軽減には尚更良いです

 

体圧分散とは、
マットレスに仰向けで寝ている時に、
体を均等に支えて、
体への負担を分散させる働きの事です。

 

マットレスが柔らか過ぎたり、
硬過ぎたりすると、
体の一部に負担が偏るので、
この体圧分散が悪くなって、
腰痛の軽減どころか、
悪化しやすくなります。

 

逆に、体圧分散が均等だと、
体をマットレス全体で支える事になり、
“一か所に負担が集中する”
といったことがなくなり、
腰への負担も軽減されます。

 

そうなると、寝返りの数も適度になり、
これが筋肉をほぐしながら、
体の歪みも調整されて、
寝起きの腰痛の軽減につながっていきます

 

マットレスを販売しているサイトを見ると、
この体圧分散を測定して、
その結果が載っている場合と、
そうでない場合があります。

 

体圧分散を測定して、
その結果を載せているという事は、

“より体への負担が少ないマットレス”

という事を意味するので、
出来れば、これを測定してある
メーカーのマットレスがオススメです。

 

まとめ

今回は、マットレスが柔らか過ぎると、
体が沈む形になって
腰痛が悪化する理由をお伝えしてきました。

 

本来、寝ている間というのは、
その日の体の疲れを取り、
体の歪みを調整することで、
元気な体へ戻してくれます。

 

ただ、マットレスが柔らか過ぎて、
体が沈み込んでしまうと、
腰痛が悪化するので、
逆に不健康な体になってしまいます。

 

だから、もしあなたが今現在、
マットレスに体が沈んで、
腰痛を感じているようであれば、
早急にマットレスを
変えることをオススメします。

 

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