安いマットレスに注意!腰痛が悪化する原因にもなる可能性が!

2018/03/21

 

 

腰痛持ちで安いマットレスをお探しですか?

 

それ・・・

 

腰痛が悪化するかもしれませんよ!

 

 

腰痛を軽くする為に、
マットレスを使う事はとても有効です。

ただし、安さにこだわって、
変に安いマットレスを買ってしまうと、
腰痛が悪化する可能性が高まります。

 

だから、本当に腰痛を軽くしたいなら、
安いマットレスはオススメしません。

 

腰痛には高反発のマットレスが良い

まず、安いマットレスを買うという前に、
腰痛の場合、普通のマットレスではなく、
高反発のマットレスの方が良いです。

 

なぜなら、普通のマットレスだと、
マットレスが柔らか過ぎて、
体がマットレスに沈み込んで、
くの字のようになってしまうからです。

 

体がくの字になってしまうと、
腰へ負担が集中してしまうので、
腰痛が悪化する可能性が高くなります。

 

一方で、高反発のマットレスの場合、
強い反発力によって、
マットレスが体全体を支えてくれます。

 

その為、腰への負担が和らいで、
寝返りをしやすくなるので、
逆に腰痛が軽くなる可能性が上がります。

 

実は寝返りには、
筋肉をほぐして、
体の歪みを調整する働きがあります。

その為、高反発のマットレスによって、
寝返りがしやすくなると、
体の凝りが取れやすくなり、

“朝起きた時に腰が軽くなっている”

といった事を感じやすくなります。

 

だから、腰痛がある場合は、
高反発のマットレスがオススメです。

 

安いマットレスは硬さが曖昧

腰痛を軽くするには、
高反発のマットレスがオススメですが、
いくら高反発であっても、
何でもいいわけではありません。

 

高反発のマットレスにも、
硬さがあって、
自分の体重に合ったものを選ばないと、
腰痛が悪化する可能性があります。

 

ただ、安いマットレスを選んでしまうと、
マットレスの硬さが曖昧だったり、
1種類しか用意されていない事が多いです。

 

例えば、
マットレスの通販サイトを見ていると、
安いマットレスが売っている場合、
その硬さが、

・硬め
・柔らかめ

といった、曖昧な表現をしていたり、
硬めだけしか売っていなかったりと、
とにかく中途半端です。

 

腰痛を軽くする為に、
マットレスを選ぶ際に一番重要なのは、
自分の体重に合った硬さを選ぶことです。

 

安いマットレスを買う場合、
硬さに対する選択肢がとにかく狭いので、
好みで硬さを選びがちです。

 

だから、本来は硬めが合っているのに

「私は柔らかめが好きだから」

なんていう自分の好みで選んでしまうと、
逆に腰痛を悪化させる原因になります。

 

その為、本当に腰痛を軽くしたいなら、
安いマットレスはあまりオススメできません。

 

因みに、マットレスの硬さは、

・100N
・140N

といったように、
N(ニュートン)の数値で、
硬さが表現されます。

この数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬いことを意味します。

 

そして、
自分の体重に合った硬さを選ぶ場合、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といったことを基準にして、
マットレスの硬さを選んでいけば、
大きく外れることはないでしょう。

 

安いマットレスは体圧分散に疑問

体圧分散とは、
マットレスに寝た時に
体へ掛かる負担を分散させる働きの事です。

 

その為、体圧分散が優れていると、
体への負担が均等に分散されるので、
腰への負担も減って腰痛が軽減されます。

 

高品質なマットレスだと、
この体圧分散を計測してある事が多いので、
腰痛持ちには、
より良い作りになっています。

 

一方で、安いマットレスの場合、
体圧分散を計っていない事が多いです。

 

その代わり、

「当店のマットレスは厚さが10㎝もあります!」

といったように、分厚さを推していて、
体圧分散について、
不明確になっている事が多いです。

 

腰痛を軽減する為のマットレスには、
分厚さはそこまで重要ではなく、
あくまでも硬さが重要です。

このような点から見ても、
腰痛がある場合は、
安いマットレスはオススメできません。

 

安いマットレスは値段が意外に高い

腰痛持ちには、
高反発のマットレスがオススメですが、
安い高反発のマットレスであっても、
平均で5,000~1万円ぐらいです。

 

逆に、これより安いマットレスとなると、
2~3,000円ぐらいで買えますが、
高反発のマットレスではない事が多いので、
逆に腰痛が悪化する可能性があります。

だから、マットレスの中では安いとはいえ、
実際は結構な出費になります。

 

安いマットレスは耐久力が低い

安いマットレスの場合、
5,000~1万円ぐらいで買えますが、
安さがメインなので、
当然、耐久性は低いです。

 

私が昔使っていたマットレスも、
8,000円ぐらいしたのですが、
使って1年経つぐらいの頃には、
中の素材が飛び出てしまい、
完全にへたって、
逆に腰痛が酷くなってしまいました。

 

一方で、高品質のマットレスの場合、
4万ぐらいしたのですが、
10年近く経った今でも、
へたることなく、普通に使えています。

この事を考えると、
実は高いマットレスも、コスパに関しては、
安いマットレスと変わらない事が多いです。

 

例えば、5,000円のマットレスを使って、
1年でダメになる場合、
1日あたりのコスパは、

5,000÷365日=13.69円となります。

次に、40,000円のマットレスを使って、
10年使える場合、1日あたりのコスパは、

40,000÷3650日=10.95円となります。

 

このように比較すると、
実は高いはマットレスの方が、
1日あたりの費用は安いんです。

この事を考えると、
安いマットレスを使う事は、
高いお金を払って、
腰痛を悪化させているようなものです。

 

しかも、
安いマットレスだと、
1年でダメになった場合、
毎年買い替える必要があるので、
それも面倒くさいですよね。

 

こう考えると、
安いマットレスを買う事は、
将来的な目で見ると、
金銭面と健康面両方で、
高いマットレスに劣る事がわかりますよね。

 

まとめ

今回は、安いマットレスだと、
腰痛が悪化する理由や、
デメリットをお伝えしてきました。

 

もし、腰痛がなく、健康な体であれば、
安いマットレスでも問題ないでしょう。

 

ただし、腰痛があって、
腰痛を軽くしたい場合は、
安いマットレスだと、
柔らか過ぎたりして、
腰痛が悪化する可能性が高くなります。

それに、耐久性の面から見ても、
高いマットレスに比べると悪いので、
実はコスパが悪かったりもします。

 

だから、腰痛がある状態で、
安いマットレスを使う事は、

“安物買いの銭失い”

となる可能性が高いです。

 

あなたがマットレスを使う本来の目的は、
腰痛を軽くしたいからですよね?

それを変に費用を
安く抑えたいからといって、
安いマットレスを買って、
腰痛が悪化してしまったら、本末転倒ですよね。

 

今の時代は、”良いものを長く使う”
という事は少なくなってきましたが、
マットレスに関しては、むしろ、

“良いものだからこそ長く使える”

というのが現実です。

 

是非、本来の”腰痛を軽くする”
という目的を忘れずに、
自分に合ったマットレスを
選んでいただければと思います。

 

 

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