マットレス vs 敷布団、どっちが腰痛を和らげてくれるのか!?

2018/03/27

 

マットレス vs 敷布団

 

腰痛にはどっちがオススメ!?

 

 

慢性的な腰痛を持ってしまうと、
朝起きた時が辛いんですよね。

しかも、寝起きから腰痛がすると、
その日の始まりも、
最悪な気分で迎える事になりますし。

 

そんなツライ腰痛を和らげたい場合、
寝具がとても重要になってきます。

特に敷布団とマットレスでは、
腰痛に対する影響が大きく変わってくるので、
どっちを使うかで、
腰痛の和らぎ具合も違うし、
最悪、腰痛が悪化することもあります。

 

そこで今回は、
敷布団とマットレス、
どっちが腰痛を和らげるにはいいのか?
といった事をお伝えしていきます。

 

敷布団とマットレスはどっちが腰痛に良い?

では早速、敷布団とマットレス、
どっちが腰痛には良いのか?
といった事をお伝えします。

 

それは・・・

 

マットレスの方が腰痛には良い

 

と言えるでしょう。

 

では、何でマットレスの方が、
敷布団より腰痛に良いのでしょうか?

次からはその辺りについて、
お伝えしていきます。

 

敷布団は畳用に作られている

私達日本人が使う敷布団は、
日本古来のものですよね。

そして、日本の敷布団は、
畳に合わせて作られています。

 

畳の場合、床は通常の地面と比べると、
柔らかめに作られているので、
それに合わせて作られている敷布団は、
厚みが比較的薄く出来ています。

 

それなのにも関わらず、
現代の日本では、
マンションが主流になり、
床もフローリングが主流になっています。

 

その為、畳に比べると、
床が硬くなり、
そこに敷布団を敷いて寝ると、
敷布団の厚みでは、
フローリングの硬さが体に伝わってきます。

 

そのような硬い場所で寝ると、
実は腰痛が悪化してしまうのです。

 

なぜなら、硬い敷布団で寝ると、
背中とお尻の2か所だけで、
体を支えるようになってしまいます。

 

このような姿勢になると、
この2か所に負担が集中してしまい、
体が凝ってしまいます。

そして、このまま長時間寝ていると、
腰も凝ってしまい、
それによって腰痛が悪化しやすくなります。

 

また、敷布団の上で寝ると、
過度な寝返りを引き起こすので、
体が余計疲れてしまいます。

 

通常、寝ている間の寝返りは、

・体の筋肉をほぐして血流を良くする
・体の歪みを調整して腰痛を軽くする

といった働きがあり、
快適な目覚めを可能にしてくれます。

 

ただし、敷布団のような、
硬い寝具で寝ると、
体が凝ってしまうので、
その凝りをほぐす為に、
寝返りの回数が過度に多くなります

 

過度に寝返りが多くなると、
逆に眠りが浅くなってしまい、

「朝起きたら腰痛が・・・」
「寝たのに体が凝って疲れている」

といった事が起きてしまうのです。

 

このような理由から、
腰痛がある場合は、
敷布団を使うと、
腰痛が悪化する可能性があります。

 

腰痛にオススメなのは高反発のマットレス!

腰痛持ちの場合、敷布団を使うと、
硬過ぎて腰痛が悪化する事があります。

その為、寝具にはマットレスを使うのが
腰痛を和らげるにはオススメです。

 

更に、その中でも、特におススメなのが、
高反発のマットレスになります。



なぜなら、高反発のマットレスの場合、
その名の通り、
反発力が強い上に厚みもあります。

その為、マットレスに寝ても、
硬さを感じることはないし、
マットレスの反発力で体全体を支えるので、
腰への負担が和らぎます。

 

また、高反発のマットレスの場合、
敷布団とは違い、
強い反発力で体全体を支えるので、
適度な寝返りが誘発されます。

 

こうなると、寝ている間に、

・体の凝りがほぐれる
・体の歪みが調整されて腰痛が和らぐ

といった事が起きて、
朝の目覚めが快適になります。

 

その為、腰痛がある場合は、
敷布団を使うよりも、
高反発のマットレスが良いのです。

 

自分に合ったマットレスを選ぶには?

慢性的な腰痛が続いている場合、
敷布団よりも、
高反発のマットレスを使った方が、
腰痛が軽減される可能性が高いです。

 

でも、高反発のマットレスを使うとはいえ、

どんなマットレスを選ぶべきなのか?

といった事がわからないと思います。

 

そんな時の為に、ここからは、
自分に合ったマットレスの選び方を
お伝えしていきます。

 

マットレスは体重で選ぶべき

腰痛を軽くする為の
高反発のマットレスを選ぶ際に、
非常に重要なポイントがあります。

それは・・・

 

自分の体重に合った硬さを選ぶこと

 

これは絶対です。

 

通常、マットレスを買う場合、
自分の好みの硬さで
選んでしまう人が多くいます。

これをやってしまうと、
腰痛に効果的な、
高反発のマットレスであっても、
それが自分の体重に合わずに、
逆に腰痛が悪化することもあります

 

その為、マットレスを選ぶ際は、
自分の体重に合ったマットレスを
選ぶことが必須になります。

 

では、自分の体重に合ったマットレスは、
どのように選べばいいのでしょうか?

 

実は、マットレスの硬さは、
N(ニュートン)
という数値で表されています。

もしあなたが、マットレスの
通販サイトを見たことがあるなら、

・100N
・140N

といった数値を
見たことがあると思います。

 

マットレスの硬さは、
この数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬くなっていきます。

 

そして、
この数値に適した体重は、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といったようになっているので、
この数値を基準に、
マットレスを選んでいけば、
大きく外す事はないと思います。

 

体圧分散に優れたマットレスもオススメ!

腰痛を軽くするには、
高反発のマットレスがオススメですが、
これに加えて、そのマットレスが、
体圧分散に優れていれば、
腰痛対策には尚良いです。

 

体圧分散とは、
マットレスに寝た際に、
体に掛かる圧力を
均等に分散させる働きの事です。

 

その為、体圧分散に優れた、
高反発のマットレスだと、
腰に負担が集中することなく、
体全体に負担が分散されるので、
腰痛を和らげることが可能になります。

 

因みに、体圧分散に
優れたマットレスの見分け方ですが、
マットレスの通販サイトを見ると、

「体圧分散の測定済み」

といったような事が書いてあれば、
体圧分散を計測してあるので、
“体圧分散に優れたマットレス”
と判断して良いでしょう。

 

まとめ

今回は、敷布団とマットレスでは、
どっちが腰痛を和らげてくれるのか?
といった事をお伝えしてきました。

 

結果としては、腰痛がある場合は、
敷布団よりも、
高反発のマットレスの方が、
腰痛の軽減につながります

 

だから、もしあなたが腰痛持ちで、
今現在、敷布団を使っているなら、
高反発のマットレスに替えると、
腰痛が軽くなって、
快適な1日を始められるように
なるかもしれませんよ!

 

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