腰痛持ちのマットレスの選び方で絶対に外しちゃいけない事とは?

2018/03/29

 

 

腰痛がある場合、
マットレスの選び方を間違えると、
腰痛が悪化する可能性が高くなるので、
注意が必要になります。

 

朝、起きた時に腰痛があると、
その日のテンションが下がりますよね。

そんな腰痛を軽くする為に、
あなたはマットレスを使おうと
考えている事でしょう。

 

その考えはバッチリ合っています!

マットレスを替えるだけでも、
腰痛が和らぐ可能性は十分あります。

 

ただし!

 

選び方を間違えると、
腰痛が悪化する可能性が高くなるので、
今回は、腰痛持ちの為の、
“適切なマットレスの選び方”
というのをお伝えしていきます。

 

腰痛にオススメのマットレスは?

マットレスの選び方をお伝えする前に、
腰痛にオススメのマットレスについて、
簡単にお伝えしていきます。

 

まず、腰痛がある場合に、
使うと良いマットレスは、
高反発のマットレスになります。

 

なぜなら、腰痛持ちの人が、
普通の低反発のマットレスを使うと、
腰の部分がマットレスに沈み込んでしまい、
体が”くの字”になってしまいます。

 

このような姿勢で寝続けると、
腰へ負担が掛かってしまい、
腰痛が悪化する事になります。

 

一方で、高反発のマットレスなら、
適度な反発力によって、
腰の部分も押し上げてくれるので、
寝る姿勢を水平にする事ができます。

 

 

こうなると、体への負担が分散され、
腰への負担も軽くなり、
腰痛が軽くなる事が多くあります。

 

だから、慢性的な腰痛が続く場合は、
マットレスは高反発の物がオススメです。

 

 

腰痛に適切なマットレスの選び方とは?

では、ここからは、
腰痛を軽くする為の、
マットレスの選び方について、
お伝えしていきます。

 

腰痛がある場合、
高反発のマットレスがオススメですが、
選び方があって、その選び方で、
絶対に間違っちゃいけないのが・・・

 

 

自分の体重に合わせた選び方

 

 

これに尽きます。

 

なぜなら、高反発のマットレスでも、
柔らかめ・硬めというのは存在していて、
自分の体重に合わせて硬さを選ばないと、
逆に腰痛が悪化してしまうからです。

 

例えば、本来は硬めのマットレスが
自分の体重に合っているのにもかかわらず、
柔らかめのマットレスを選んでしまうと、
腰がマットレスに沈み込んで、
腰へ負担が掛かり、腰痛が悪化してしまいます。

 

だから、腰痛持ちの人が、
高反発のマットレスを選ぶ際は、
“自分の体重に合った選び方”
というのは絶対に外しちゃダメなのです。

 

では、自分の体重に合った選び方とは、
どんな選び方をすればいいのでしょうか?

 

実は、マットレスの硬さは、
N(ニュートン)という数値で表されていて、

・100N
・170N

といったように、
マットレスによって硬さが決まっています。

 

因みに、この数値が低ければ柔らかく、
高ければ硬い事を表しています。

 

そして、体重別の数値は以下になります。

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

 

このマットレスの硬さに
対応した体重で選んでいけば、
大きく間違った選び方というのは、
避けることができるでしょう。

 

この、体重に合った選び方は、
腰痛を軽くする為には、
絶対に必要な選び方になるので、
自分の好みで選ばないように
注意してくださいね!

 

体圧分散に優れていれば更に良い

腰痛持ちがある人の、
マットレスの選び方としては、
“自分の体重に合った選び方”
というのが第一です。

 

そして、もし可能なら、
体圧分散に優れたマットレスを
選ぶことができると、
腰痛の軽減に更につながるでしょう。

 

体圧分散とは、マットレスが、
体に掛かる負担(体圧)を、
均等に分散する働きになります。

 

この負担が均等に分散されると、
その分、腰への負担も軽くなるので、
腰痛が和らぐ可能性が高まります。

 

因みに、体圧分散に
優れているかを確認する方法として、

「体圧分散を計測してあります」

といったように、
体圧分散について書かれていたら、
それは”体圧分散に優れている”
と判断して良いでしょう。

 

適度な寝返りが腰痛を軽くする

上記では腰痛に合った、
マットレスの選び方をお伝えしてきました。

 

自分に合った
マットレスを選ぶ事ができると、
寝ている間に
腰への負担を和らげるだけでなく、
適度な寝返りも誘発してくれます。

 

私達は寝ている間に、
寝返りをしているわけですが、
実はこの寝返りには、

・筋肉の凝りをほぐして血行を良くする
・体の歪みを調整する

といった働きがあります。

 

ただし、自分に合わないマットレスだと、
この寝返りの回数が、
極端に多くなってしまい、
逆に眠りが浅くなって、

「朝起きたら腰痛が・・・」
「寝たのに体が重い・・・」

といった事が起きてしまうのです。

 

例えば、柔らか過ぎるマットレスの場合、
腰がマットレスへ沈み込んでいるので、
寝返りをしても、

“腰より上は横を向けるけど、
腰から下は横を向けない”

といった事が起きて、
変に体がねじれてしまい、
体が疲れることで、
その疲れを解消しようとして、
寝返りの回数が多くなってしまいます。

 

逆にマットレスが硬過ぎると、
背中と腰の2か所だけで、
体を支えることになります。

 

この姿勢によって、
背中と腰の2か所に負担が集中するので、
体が凝りやすくなります。

そして、その凝りを解消する為に、
不必要に寝返りが多くなり、
眠りが浅くなってしまうのです。

 

一方で、自分に合った、
マットレスの選び方をすれば、
適度な寝返りを誘発して、
体の凝りがほぐれて、
腰痛が軽くなる事が多くあります。

だからこそ、マットレスは、
自分の体重に合わた選び方が重要なのです。

 

まとめ

今回は、腰痛持ちの、
マットレスの選び方について、
色々とお伝えしてきました。

 

自分に合ったマットレスを選ぶには、

“自分の体重に合わせること”

とにかくこれを第一優先に考えて、
高反発のマットレスを選ぶようにしましょう。

 

ここを間違えると、
どんなに高級なマットレスでも、
腰痛が悪化する可能性があるので、
注意しましょう。

 

逆に、自分の体重に合った
マットレスを選ぶ事ができれば、
朝、起きた時の腰痛が軽くなって、
快適な1日を始める事ができるでしょう。

 

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