マットレスを畳の上で使うと腰痛が悪化する!?

2018/04/05

 

 

慢性的な腰痛がある場合、
マットレスを使うことで、
腰痛を軽くすることが可能です。

 

でも、そのマットレスって、
畳の上で使っても大丈夫なのでしょうか?

 

今ではマンションであれ、一軒家であれ、
フローリングの住居がメインです。

その為、マットレスも、
フローリング用に作られているのでは?

なんて思ってしまいますよね。

 

畳の上で使っても平気なマットレスとは?

マットレスが畳の上で使えるか?
に関してですが、
いきなり答えをいってしまうと、
畳の上で使っても問題ないでしょう。

 

畳の方がフローリングよりも柔らかいとはいえ、
そこまで大きな差はないので、
畳の上でマットレスを使ったから
“腰痛が激しく悪化する”
といった事は考えにくい部分があります。

 

ただし、腰痛持ちの場合は、
低反発のマットレスを使うのは、
なるべく控えた方がいいでしょう。

 

なぜなら、低反発のマットレスの場合、
体がマットレスに沈み込んで、
くの字のようになってしまいます。

こうなると、腰へ負担が集中してしまい、
腰痛が悪化する可能性が高くなります

 

しかも、畳の上で使う場合、
フローリングよりも柔らかいので、
より体がマットレスに沈み込む可能性もあります。

だから、腰痛がある場合は、
畳の上で低反発のマットレスを
使うのは避けた方が無難でしょう。

 

腰痛の場合は高反発のマットレス

腰痛がある場合、畳の上で、
低反発のマットレスの使用は、
避けた方が無難でしょう。

 

厳密にいえば、畳の上というよりも、
低反発のマットレスを使うこと自体を
避けた方がいいといったところです。

その為、腰痛がある場合は、
高反発のマットレスがオススメです。

 

なぜなら、高反発のマットレスの場合、
反発力が強いので、
腰が沈み込むことなく、
寝る姿勢を水平に近づける事が可能です。

 

これによって、マットレスが、
体全体を支えてくれるので、
腰への負担が軽くなり、
腰痛も軽くすることができます。

だから、腰痛持ちの場合は、
高反発のマットレスがオススメなのです。

 

因みに、高反発のマットレスを選ぶ際は、
厚みがあるマットレスの方が、
より畳の影響を受けにくいので、
厚みがあるマットレスだと尚更良いです。

 

高反発マットレスで自然な寝返りを

腰痛持ちの人が、
高反発のマットレスを
使った方が良いもう1つの理由に、

“適度な寝返りをすることができる”

といったことがあります。

 

実は適度な寝返りには、

・体の凝りをほぐす
・体の歪みを調整する

といった働きがあります。

 

ただし、低反発のマットレスなど、
柔らかいマットレスの上で寝ると、
体が沈み込んでしまう為、
寝返りがしづらくなり、
逆に体が凝り固まって、
腰痛が悪化する可能性があります。

 

一方で、高反発のマットレスの場合、
寝る姿勢が水平に近づくので、
寝返りがしやすくなります。

これによって、適度な寝返りが誘発されて、
腰痛を軽くすることが可能なのです。

 

体圧分散に優れたマットレスなら更にGood!

腰痛を軽くする為に、
高反発のマットレスを使う場合、
体圧分散に優れたマットレスなら、
腰痛には更に効果的です。

 

体圧分散とは、
体に掛かる負担を
均一に分散させる働きのことです。

 

これによって、体に掛かる負担が
均一に分散されるので、
腰への負担も軽くなるし、
適度な寝返りを誘発できるので、
腰痛を和らげるのに力を発揮してくれます。

 

因みに、体圧分散に関しては、
マットレスの通販サイトを見た際に、

「体圧分散を測定済み」

といったことが書いてあれば、
“体圧分散に優れている”
と判断して良いでしょう。

 

まとめ

今回は、畳の上でマットレスを使うと、
腰痛は悪化するのか?
といった事を考えてきました。

 

結論からいうと、
低反発のマットレスを使わなければ、
畳の上であっても、
大きな影響は無いでしょう。

ただし、腰痛がある場合は、
マットレスに関しては、
高反発のものを使うようにしましょう。

 

そうすれば、寝ている間に、
腰への負担が軽くなって、
適度な寝返りもできるので、
朝起きた時の腰痛が和らいで、
快適な朝を迎えられるでしょう。

 

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