肥満による腰痛にオススメのマットレスとは?

2018/04/09

 

 

肥満が深刻化すると、
体の色んな部分へ負担が掛かり、
腰痛が起きる場合があります。

 

例えば、肥満によって、
膝が悪くなり、
膝をかばうように歩くと、
体が歪んでしまい、
それが腰痛につながります。

 

そんな時の腰痛を少しでも和らげる為に、
マットレスを使うことはオススメですが、
正しくマットレスを選ばないと、
腰痛が悪化する可能性があります。

 

そこで今回は、肥満の腰痛には、
どんなマットレスが良いのか?
といった事を考えてみました。

 

腰痛にオススメのマットレスは?

まず、肥満にしろ、そうでないにしろ、
腰痛がある場合に良いマットレスは、
高反発のマットレスになります。

 

なぜなら、高反発のマットレスの場合、
マットレスの強い反発力によって、
体を水平に保つことができるからです。

 

こうなると、腰への負担が軽くなり、
腰痛を和らげることができます。

 

逆に、低反発のマットレスを使うと、
体がマットレスに沈み込んで、
くの字の姿勢で寝るようになってしまいます。

 

こうなってしまうと、
腰への負担が大きくなるので、
腰痛が悪化する可能性が大きくなります。

特に肥満体質の人は、
お腹周りの脂肪が多いので、
余計、腰が沈み込んでしまい、
腰痛が悪化しやすくなります。

 

だから、肥満体質で腰痛がある場合は、
高反発のマットレスが良いのです。

 

高反発のマットレスは寝返りが打ちやすくなる

実は腰痛を和らげるには、
寝返りが物凄く重要になります。

 

私達は寝ている間に
無意識に寝返りをしていますが、
この寝返りには、

・筋肉の凝りをほぐす
・体の歪みを調整する

といった働きがあります。

 

その為、寝返りというのは、
腰痛の軽減には必要なのですが、
柔らか過ぎるマットレスを使うと、
腰周りがマットレスに沈み込んでいるので、
寝返りが打ちにくくなります。

 

特に肥満の場合、体が重くて、
寝返りが打てないことが多いので、
寝ている間に腰へ負担が掛かり続けて、
腰痛が悪化してしまいます。

 

逆に高反発のマットレスを使うと、
寝る姿勢を水平に保つことができるので、
肥満体質であっても、
寝返りが打ちやすくなります

 

これによって、体の凝りがほぐれて、
歪みも調整されるので、
腰痛を和らげることが可能になります。

 

ベストは体重を少しでも減らすこと

肥満で腰痛がある場合、
高反発のマットレスがオススメですが、
腰痛を軽くするのにベストなのは、
やはり体重を減らす事です。

 

肥満になると、体を支えている、
膝や腰への負担が大きくなっていきます。

特に、膝への負担が大きくなり、
膝が悪くなってしまいます。

 

そして、膝が悪くなると、
その膝をかばって歩くようになるので、
体が歪んでいき、腰痛が悪化します。

 

その為、少しずつでも良いので、
まずはウォーキングなど、
軽い有酸素運動から始めて、
体重を落として
肥満から脱却することが一番重要です。

 

それに、肥満が解消されれば、
腰痛だけでなく、
体全体が健康になって、
快適な日々を送れるようになるでしょう。

 

まとめ

今回は、肥満の腰痛に
オススメのマットレスとは?
といった事を考えてきました。

 

肥満の場合、
低反発のマットレスを使うと、
体がマットレスに沈み込んでしまうので、
腰痛が悪化する可能性が高くなります。

一方で、高反発のマットレスなら、
マットレスの強い反発力で、
腰の部分もしっかり支えてくれるので、
マットレスを使うのであれば、
高反発のものがオススメです。

 

ただし、肥満の人が腰痛を軽くするには、
やはり体重を減らすのがベストなので、
マットレスを使いながら、
軽い運動も行って、
少しずつ体重を減らしていけば、
より確実に腰痛を
軽くすることができるでしょう。

 

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