腰痛持ち必見!すのこベッドに合うマットレスとは?

2018/04/14

 

すのこベッドといえば、
お洒落で通気性も良いので、
人気のベッドの内の1つです。

 

ただし、そんなすのこベッドでも、
その上に敷くマットレスによって、
腰痛が起きてしまう事もあります。

 

そこで今回は、
すのこベッドの上に敷くマットレスは
どんなマットレスがいいのか?
といった事をお伝えしていきます。

 

すのこベッドを使うと腰痛になりやすい?

すのこベッドを使う場合、
敷布団の選択を間違えると、
腰痛になったり、
腰痛が悪化したりします。

 

特に、すのこベッドを使って、
腰痛がある場合は、
“敷布団やマットレスが薄すぎる”
といった事が多くあります。

 

すのこベッドの上に、
薄い敷布団やマットレスを敷いて寝ると、
背中とお尻の2点で体を支える事になります。

 

このような状態で寝ると、
背中とお尻が硬い寝床によって
凝り固まってしまい、
その凝りが腰周りにも伝わって、
腰痛が起きたり、悪化したりします。

 

また、寝床が硬いと、
体が凝ってしまうので、
その凝りをほぐそうと体が反応して、
過度に寝返りをするようにしてしまいます

 

本来、寝返りというのは、

・体の凝りをほぐす
・体の歪みを調整する

といった働きがあるのですが、
すのこベッドのように、
硬い寝床で寝てしまうと、
逆に寝返りが多くなり過ぎて、
眠りが浅くなってしまいます

 

こうなると、朝起きた時に、

「寝たのに疲れが取れない」
「腰痛が悪化している」

といった事が起きやすくなります。

 

その為、すのこベッドを使うと、
使う敷布団やマットレスが薄い場合、
腰痛になりやすくなったり、
腰痛が悪化しやすくなる事があるのです。

 

すのこベッドにオススメのマットレスは?

すのこベッドを使う場合、
寝床が硬くなって、
腰痛が悪化する事があります。

 

そんな、すのこベッドを使う際に、
腰痛の悪化を防ぐには、
高反発のマットレスがオススメです。

 

なぜなら、高反発のマットレスの場合、
マットレス自体に厚みがあって、
反発力も強いので、
マットレスが体全体を支えて、
寝る姿勢を水平に近づける事ができます。

 

寝る姿勢を水平に近づけると、
腰への負担が軽くなるので、
腰痛を和らげる事が可能になります

 

また、高反発のマットレスを使うと、
寝る姿勢が水平に近づくので、
自然な寝返りをすることができます。

こうなると、体の凝りがほぐれて、
歪みも調整されるので、
体の疲れがしっかり取れて、
腰痛の軽減にもつながっていきます

その為、すのこベッドの上には、
高反発のマットレスがオススメなのです。

 

すのこベッドは蒸れも軽減してくれる

すのこベッドの良い点は、
お洒落なだけでなく、
床へ熱を逃がしてくれるので、
暑さによる寝苦しさを軽減してくれます

 

高反発のマットレスの場合、
マットレスに厚みがある分、
どうしても蒸れやすくなって、
夏場は寝苦しくなる事があります。

 

その為、すのこベッドを使うことで、
マットレスに熱がこもるのを和らげて、
より快適な睡眠が可能になります。


ただし、通気性が良くなるとはいえ、
すのこベッドとマットレスの間に
熱がこもって、すのこやマットレスが
カビることもあるので、
1~2週間に1回は、
マットレスを日陰干しするのが良いでしょう。

 

まとめ

すのこベッドはお洒落なので、
部屋のインテリアとしても活躍してくれます。

 

ただし、すのこで作られている分、
敷布団やマットレスが薄いと、
寝床が硬くなってしまい、
腰痛が悪化する可能性があります。

その為、腰痛がある場合は、
すのこベッドに使うマットレスは、
高反発のマットレスがオススメです。

 

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