寝起きに腰痛があるのはマットレスの何が悪いのか?

2018/03/08

 

 

寝起き腰痛って、
一体、何で起きてるの!?

 

その原因はマットレス!?

 

 

寝起きの時点から腰痛って、
一気にその日のテンションが下がりますよね。

私も腰痛持ちなので、
腰痛で腰が重いあの感覚が、
嫌で仕方ないです。

 

でも、寝起きの腰痛って、
何で起きるんですかね?

寝ている間は腰に負担が少ないのに、
それでも腰痛になるって変ですよね。

 

そこで今回は、
寝起きに腰痛になるのは何故なのか?
といった事を調査してみました。

 

寝起きの腰痛はマットレスのせい?

 

寝起きに腰痛が起きるのは何故なのか?

といった事を調べてみてわかったのが、
どうやらマットレスのせいらしいのです。
(*マットレスを使っている場合)

 

そして、どんなマットレスが、
寝起きの腰痛を
引き起こしやすいかというと、

・柔らか過ぎるマットレス
・硬過ぎるマットレス

これが寝起きの腰痛の主な原因なのです。

 

 

例えば、マットレスが柔らか過ぎると、
腰や胸など、体の重い箇所が
マットレスに沈み込んでしまい、
腰に大きな負担が掛かってしまいます。

 

また、マットレスが硬過ぎる場合も、
体全体を特定の場所でしか
支えていないので、
その個所が凝っていき、
それが段々と体全体へ広がって疲労になります。

 

これらの事が寝ている間に起きているので、
寝起きの時点から、

「腰が痛い・・・」

なんて腰痛が起きているのです。

 

寝返りが多過ぎるのも寝起きの腰痛に!

 

マットレスが柔らか過ぎたり、
硬過ぎたりすると、
寝返りにも大きな影響が出て、
寝起きの腰痛が起きやすくなります。

 

実は寝返りには、寝ている間に、
体の筋肉をほぐし、
腰の歪みを調整する働きがあります

 

 

が、しかし!

 

 

マットレスが柔らか過ぎたり、
硬過ぎたりすると、
体への負担が大きくなるので、
その負担を体が解消しようとして、
不必要に多く寝返りをさせます。

そうなると、過度な寝返りにより、
余計、体が疲れてしまい、
それが寝起きの腰痛につながります。

 

その為、朝の寝起きに、
腰痛が起きている場合は、
マットレスの固さが、
自分の体重に合っていない可能性が高いです。

 

理想的な硬さのマットレスを見つけるには?

 

マットレスの固さが
自分の体重に合わないと、
寝起きの腰痛が起きやすくなります。

では、寝起きの腰痛を防ぐ為に、
理想的な硬さのマットレスを見つけるには、
どうすればよいのでしょうか?

 

それは、マットレスの硬さが、
どのくらいの体重に適しているかを
把握することです。

 

このことは、
コチラの記事でもお伝えしたのですが、
例えば、マットレスを購入する場合、

・100N
・140N
・170N

といったような、
Nの数値を見かける事が多いはずです。

 

これはニュートンといって、
マットレスの硬さを表していて、
数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬くなります

 

ただ、マットレスを売っている
通販サイトを見ると、
多くのサイトでは、

・100N:柔らかめ
・170N:硬め

といった、表記しかされていないので、
自分の好みで買う人が凄く多くいます。

 

だから、本来は体重が軽くて、
柔らかめを使うべきなのに、

「私は硬めが好きだから」

なんて自分の好みで選んでしまい、
そのマットレスが合わずに、
結局、寝起きの腰痛が起きてしまうのです。

 

その為、寝起きの腰痛を軽減する為に、
マットレスを買おうとしている場合は、
マットレスの数値に対して、
“〇〇kg~〇〇kg”
といった表記がされている場所で買うと、
自分に合ったマットレスを
買う事ができるでしょう。

 

因みに、硬さと体重の基準は、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といった目安で見ておけば、
大きく外す事は無く、
寝起きの腰痛も軽減する可能性が高まります。

 

体圧分散を測定したマットレスもオススメ

 

寝起きの腰痛を軽減する為には、
上記で説明したように、
自分の体重に合った
硬さのマットレスを
選ぶことが重要です。

この事に加えて、
体圧分散を測定してあると、
腰痛軽減には尚更良いです

 

体圧分散とは、
マットレスに仰向けで寝ている時に、
体を均等に支えて、
体への負担を分散させる働きの事です。

 

マットレスが柔らか過ぎたり、
硬過ぎたりすると、
体の一部に負担が偏るので、
この体圧分散が悪くなって、
腰痛の軽減どころか、
悪化しやすくなります。

この体圧分散が悪いせいで、
寝起きの腰痛が起きている事もあり得ます。

 

逆に、体圧分散が均等だと、
体をマットレス全体で支える事になり、
“一か所に負担が集中する”
といったことがなくなり、
腰への負担も軽減されます。

 

そうなると、寝返りの数も適度になり、
これが筋肉をほぐして、
寝起きの腰痛の軽減につながっていきます

 

マットレスを販売しているサイトを見ると、
この体圧分散を測定して、
その結果が載っている場合と、
そうでない場合があります。

 

体圧分散を測定して、
その結果を載せているという事は、

“より体への負担が少ないマットレス”

という事を意味するので、
出来れば、これを測定してある
メーカーのマットレスがオススメです。

 

まとめ

今回は、寝起きの腰痛を起こす
マットレスについて考えてきました。

 

本来、寝ている間は、
腰への負担が軽くなって、
腰痛を和らげることができます。

 

ただ、マットレスの硬さが
自分の体重に合っていないと、
逆効果になってしまい、
それが寝起きの腰痛につながります。

 

寝起きから腰痛があると、
起きるのも嫌になるし、
顔を洗ったり、
家事をしたりするのでさえ
辛くて憂鬱ですよね。

 

そんな寝起きの腰痛を和らげるには、
まずは自分の体重に合った
マットレスを使う事がとにかく大切なので、
この機会に新しいマットレスを
試してみるのもいいかもしれませんね。

 

しかも、マットレスの場合、
自分の体重に合った物を選べば、

“使った翌朝の寝起きから腰痛が軽くなる”

なんて事も十分あり得るので、
素早く行動を起こすのも、
腰痛を軽減する秘訣かもしれませんね。

 

もし、自分の体重に合った
マットレスを探している場合は、
コチラのマットレスがオススメです。

今なら返金保証も付いてますから^^