腰痛軽減!高反発のベッドマットレスを買う際の一番のポイントとは?

2018/03/12

 

 

これで腰痛を軽くする!

高反発ベッドマットレス
買う際の重要ポイントとは!?

 

 

腰痛を軽くするためには、

“高反発のベッドマットレスが良い”

といった事はよく聞きますよね。

 

確かにその通りなのですが、
実は選び方を間違えると、
逆に腰痛が悪化する事もあります。

 

そこで今回は、腰痛を軽くするための、
高反発のベッドマットレスの選び方を
お教えしていきたいと思います。

 

一番のポイントは自分の体重!

では早速、腰痛を軽くするための、
高反発のベッドマットレスを選ぶ際の
一番のポイントをお教えします。

 

実はこのポイントは、コチラの記事
すでにお伝えしているのですが、
それは・・・

 

 

自分の体重に合った硬さを選ぶこと!

 

 

これに尽きます。

これこそが、腰痛を軽減する為に、
最も重要なポイントです。

 

どんなに高品質で、
どんなに高級な高反発の
ベッドマットレスを使っても、
その硬さが自分の体重に合っていないと、
意味がありません。

 

なぜなら、高反発のベッドマットレスが、
自分の体重に合わずに柔らか過ぎると、
仰向けに寝た時に、
体が沈み込んでしまうからです。

 

体がベッドマットレスに沈み込むと、
腰に負担が集中してしまい、
腰痛が悪化する可能性が高まります

 

しかも、実は寝ている間というのは、
無意識に寝返りをしているのですが、
その寝返りを適度な回数することで、
筋肉の凝りをほぐしたり、
体の歪みを調整したりして、
腰痛が軽くなります

 

ただ、いくら高反発であっても、
ベッドマットレスが柔らか過ぎると、
体が沈み込んでしまうので、
寝返りをすると体が変にねじれてしまい、
逆に腰痛を悪化させる原因にもなります。

 

逆に、今度はベッドマットレスが
硬過ぎる(高反発過ぎる)と、
肩甲骨とお尻だけで
体を支えるような形になってしまいます。

 

こうなると、筋肉が凝ってしまい、
腰周りの筋肉もこわばって、
寝ているにもかかわらず、
体が疲れてしまいます。

 

また、ベッドマットレスが硬過ぎると、
体全体が凝ってしまうので、
その凝りをほぐそうとして、
必要以上に寝返りをしてしまいます。

 

何度も何度も、必要以上に寝返りをすると、
逆に眠りが浅くなってしまい、
これのせいで、

「朝起きたら腰が重い」
「腰痛で起きるのが辛い」

といった事が起きやすくなります。

 

だから、高反発のベッドマットレスを
選ぶときには、
自分の体重に合った硬さを選ばないと、
逆に腰痛を悪化させることになるのです。

 

どの硬さがどの体重に合っているの?

腰痛を軽くするための、
高反発のベッドマットレスを使うには、

「体重に合った物が大事」

という事をお伝えしました。

 

でも、どのくらいの硬さのマットレスが、
どの体重に合っているのか?
といった事を疑問に思いますよね。

 

実はベッドマットレスの硬さは、
N(ニュートン)という値で表されています。

 

この値と自分の体重を
照らし合わせることで、
腰痛を軽減する為の、
ベッドマットレスが手に入ります。

 

因みに、高反発のベッドマットレスの場合、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といった基準が大まかな基準なので、
これを元に高反発の
ベッドマットレスを選んでいけば、
大きく外すことはないと思います。

 

マットレスの硬さと腰痛の関係は、
コチラの記事でも紹介しています。

 

通気性も大切!

腰痛を軽減するには、
自分の体重に合った、
高反発のベッドマットレスを選ぶ事が重要です。

更にこれに加えて、
通気性も疎かにしてはいけません。

 

なぜなら、通気性が悪いと、
寝ている間に体に熱がこもってしまい、
その熱を逃がす為に、
不必要に寝返りが多くなります。

先程も伝えたように、
寝返りが不必要に多くなると、
眠りが浅くなってしまい、
逆に体が疲れて腰痛が酷くなる事もあります。

 

だから、
高反発のベッドマットレスを選ぶ際は、
そのマットレスが、
通気性を考慮して作られているか?
といった事も確認してみましょう。

 

通気性を考慮しているかは、
マットレスの販売ページを見れば、
そこでわかります。

通気性を考えられて作られている場合は、
その事についてちゃんと書いてあるはずです。

 

耐久性の強さも確認!

高反発のベッドマットレスを選ぶ際は、
更にもう一点、
耐久性があるものを選ぶのがオススメです


いくら自分の体重に合った、
ベストな高反発マットレスを選んでも、
すぐにへたってしまうようでは、
体がマットレスに沈み込んで、
腰痛が悪化してしまいます。
(この詳細理由はコチラ

 

ただ、基本的に高反発マットレスの場合、
耐用年数は平均して5年はあるので、
そこまで敏感になる必要はないと思います。

それでも、中には、
10年持つマットレスもあるので、
そのようなマットレスを見つけたら、
そっちを買う事をオススメします。

 

まとめ

今回は、腰痛を軽減する為の、
“高反発のベッドマットレスを選ぶ方法”
というのをお伝えしてきました。

 

再度、選ぶ際の基準をまとめると、

・自分の体重に合った硬さを選ぶ
・通気性の良いものを選ぶ
・耐用年数の長いものを選ぶ

この3つを意識しながら、
高反発のベッドマットレスを
選んでいけば、
使った次の日からでも、
腰痛が軽くなるのを実感できて、
快適な朝を迎えられるかもしれませんよ!

 

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このマットレスは、
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