危険!マットレスのへたりが腰痛を引き起こす!?今すぐ対処を!

2018/03/14

 

 

あなたの使っているマットレス

へたりが出ていますか?

 

それは腰痛の原因になりますよ!

 

 

マットレスは、腰痛の軽減をしたり、
体への負担を和らげたりと、
体の健康を維持するには、
とても重要な役割を果たしてくれます。

 

 

でも、そんなマットレスも、
へたりが出ていると、
逆に腰痛が酷くなったり、
朝起きたら体が疲れていたりと、
体を不健康にしてしまいます。

 

では、マットレスにへたりがあると、
なぜ腰痛や体が疲れるのでしょうか?

 

今回はその辺りを解説していきます。

 

 

へたりがあると腰へ負担が集中する!

マットレスにへたりがあると、
腰痛が起きる原因に、

体がマットレスに沈み込み過ぎる

というのがあります。

 

へたりによって体が沈み込むと、
体がくの字になってしまい、
腰へ負担が集中してしまいます。

 

 

こうなると、寝ている間の6~8時間、
腰に負担が掛かり続ける事になるので、
これによって神経が圧迫されて、
腰痛を引き起こしたり、
元々ある腰痛が悪化したりするのです。

だから、
マットレスのへたりというのは、
腰痛には大敵なのです。

 

へたりで寝返りも過剰に増える!

実は寝ている間というのは、
無意識に寝返りをしています。

 

なぜなら、ずっと同じ姿勢で寝ていると、
体に負担が掛かって凝ってしまうので、
そうならないように、

「寝返りをしなさい」

と脳が指令を出す事で、
寝ている間に寝返りをします。

 

しかも、この寝返りには、
筋肉をほぐして、
体の凝りを和らげたり、
更には体の歪みも調整する役割があります。

 

その為、適度な回数の寝返りというのは、
腰痛持ちにとっては、物凄く重要なのです。

 

が、しかし!

 

マットレスにへたりがあると、
先程伝えたように、
体がマットレスに沈み込んでいる状態です。

だから、通常よりも体に負担が掛かるので、
その分、体が疲れやすくなります。

 

そうなると、その疲れを取る為に、
いつも以上に、
寝返りの回数が多くなってしまい、
逆に寝つきが悪くなって、

「寝ても体の疲れが取れない」

といった事が起きてしまいます。

 

しかも、マットレスのへたりによって、
体が沈み込んだ状態で寝返りをすると、

“上半身は寝返りで横を向けるけど、
腰はマットレスに沈み込んで横を向けない”

といったように、
体にねじれが起きてしまうので、
それも腰に負担が掛かって、
腰痛が起きる原因となります。

 

だから、マットレスのへたりというのは、

 

百害あって一利なし!

 

ということになるのです。

 

その為、マットレスにへたりがあって、

・腰に違和感を感じる
・腰痛が出始めた
・腰痛が悪化した

といった場合は、
できるだけすぐに
マットレスを買い替えた方がいいでしょう。

 

腰痛に適したマットレスとは?

マットレスにへたりが出たら、
なるべく早く買い替えないと、
腰痛が悪化する一方です。

 

ただ、マットレスを買い替えるにしても、
どんなマットレスを買えばいいか、
迷う部分もあると思います。

 

そんな時にオススメなのが、
高反発のマットレスになります。

 

高反発のマットレスは、
特に腰痛がある人にとっては、
かなりオススメです。

 

なぜなら、マットレスにへたりがあって、
腰痛が起きているということは、
マットレスに反発力がないから、
体が沈み込んでいるわけです。

 

という事は、
反発力のあるマットレスを使えば、
へたりで沈み込んでいた腰の部分も
マットレスに持ち上げられて、
体を水平に保つことができますよね。

 

 

だから、腰痛がある場合は、
高反発のマットレスがおすすめなのです。

 

自分に合ったマットレスを選ぶコツ

マットレスを
高反発の物に替えるにしても、
“自分に合ったマットレス”
というのが良くわからないですよね。

 

マットレスの硬さが
自分の体重に合わないと、
寝起きの腰痛が起きやすくなります。

 

では、腰痛を防ぐ為の、
理想的な硬さのマットレスを見つけるには、
どうすればよいのでしょうか?

 

 

それは、自分の体重によって、
マットレスの硬さを選ぶことです

 

例えば、マットレスを
通販などで買おうとすると、

・100N
・140N
・170N

といったような、
Nの数値を見かける事が多いはずです。

 

これはニュートンといって、
マットレスの硬さを表していて、
数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬くなります

 

ただ、マットレスを売っている
通販サイトを見ると、
多くのサイトでは、

・100N:柔らかめ
・170N:硬め

といった、表記しかされていないので、
自分の好みで買う人が凄く多くいます。

 

しかも、

 

“ふんわりとした包み込まれる様な寝心地”

 

なんていう広告に思わずつられてしまい、
そのマットレスを買って試してみたら、
柔らか過ぎて
へたりがあるのと同じ状態になり、
体が沈み込んでしまい、

“腰痛が悪化してしまう”

なんてこともあります。

 

だから、このようなミスを防ぐ為には、
マットレスの数値に対して、

“〇〇kg~〇〇kg”

といった表記がされている場所で買うと、
自分に合ったマットレスを
見つける事ができるでしょう。

 

因みに、硬さと体重の基準は、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といった目安で見ておけば、
大きく外す事は無く、

“体が沈み込んで腰痛が起きる”

という可能性も少なくなるでしょう。

 

体圧分散を測定したマットレスもオススメ

間違ったマットレスを避ける為には、
上記で説明したように、
自分の体重に合った
硬さのマットレスを
選ぶことが重要です。

 

この事に加えて、
体圧分散を測定してある
マットレスだと、
腰痛を軽くするには尚更良いです

 

体圧分散とは、
マットレスに仰向けで寝ている時に、
体を均等に支えて、
体への負担を分散させる働きの事です。

 

例えば、マットレスにへたりがあると、
柔らか過ぎて腰に負担が集中するので、
体圧分散が悪い状態です。

 

逆に、マットレスの硬さがちょうどよく、
体圧分散が均等だと、
マットレスの反発力で
体全体で支える事になり、

“負担が一か所に集中する”

といったことがなくなり、
腰への負担も軽減されます。

 

そうなると、寝返りの数も適度になり、
筋肉をほぐしながら、
体の歪みも調整されて、
腰痛の軽減につながっていきます

 

マットレスを販売しているサイトを見ると、
この体圧分散を測定して、
その結果が載っている場合と、
そうでない場合があります。

 

体圧分散を測定して、
その結果を載せているという事は、

“より体への負担が少ないマットレス”

という事を意味するので、
出来れば、これを測定してある
メーカーのマットレスがオススメです。

 

まとめ

マットレスにへたりが
あるまま使い続けると、
腰痛が悪化するだけでなく、
体の歪みや凝りも酷くなってしまい、
朝起きた時から、

「腰が痛い」
「腰が重い」
「寝たのに疲れが取れない」

といった事が起きやすくなります。

 

朝から腰痛があったりすると、
その日のテンションが一気に下がりますよね。

 

だから、そんなことを避ける為にも、
マットレスにへたりを見つけたら、
出来るだけ早く、
マットレスを替える事をオススメします。

 

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