首痛や腰痛がある場合はマットレスと枕が合っていない可能性大!

2018/04/02

 

 

朝起きた時に、
首痛や腰痛がある場合、
マットレスと枕が、
体に合っていない可能性が高いです。

 

首痛や腰痛を軽くする為に、
今回は、この辺りの事を解説していきます。

 

首痛は枕が合っていない可能性大

朝起きた時に、首が凝っていたり、
首痛があったりする場合は、
枕の高さが合っていない可能性が高いです。

 

本来、首痛が起きにくい寝る姿勢は、
体が一直線に水平になる事です。

 

水平になることで、
寝ている間に体へ掛かる負担を均一にして、
首痛や腰痛が起きにくくなります。

 

そうなると、寝る姿勢を水平にすれば、
首痛が和らぐなら、
「枕をなくせばいいんじゃないか?」
なんて考えるのですが、
そうでもないのが現状だったりします。

 

なぜなら、実際にマットレスなどに
枕なしで寝てみればわかりますが、
仰向けに寝た際に、
マットレスと首の間に隙間ができますよね。

 

 

この隙間ができることによって、
首を支える物がなくなって、
逆に首へ負担が掛かって、
それが首痛の原因になったりします。

枕の役割は、この隙間を埋めて、
出来る限り寝る姿勢を水平にして、
首痛や腰痛を予防することです。

 

だから、首痛を軽減するには、
枕は必要なのですが、
枕を使っているのに首痛がある場合は、
枕の高さが高過ぎる可能性があります

 

枕が高過ぎると、
首の後ろの筋が引っ張られる形になるので、
長時間、その姿勢で寝ていると、
首が凝ってしまい、
それが首痛につながっていきます。

 

その為、朝起きた時に首痛がある場合は、
枕を低反発のものに替えるか、
首が楽になる高さまで
タオルを重ねて使うのがオススメです。

特に低反発の枕は、
首の形に添った作りになっていますよね。

 

 

この作りによって、
首とマットレスの間の隙間が埋まって、
首への負担が減ります。

更に、低反発の枕の場合、
頭が枕に沈み込んでいくので、
寝た際の姿勢が水平に近づくので、
これが首痛の予防につながります。

 

腰痛はマットレスが合っていない可能性が大

首痛の次は腰痛に関してですが、
腰痛の場合も、マットレスが
合っていない可能性が高いです。

 

例えば、今使っているマットレスが、
柔らかかったり、へたっていたりすると、
マットレスに体が沈み込んでしまい、
寝た時の姿勢が、
くの字のようになってしまいます。

 

 

こうなると、腰へ負担が集中して、
腰痛が起きる原因になります。

また、体がくの字になってしまうと、
首の裏側が余計引っ張られて、
首が凝ってしまい、首痛にもつながります。

 

だから、朝起きた時に腰痛がある場合は、
マットレスが合っていない可能性が高いのです。

 

腰痛持ちには高反発のマットレス!

首痛がある場合は、
低反発の枕がオススメでしたが、
腰痛がある場合は、
逆に高反発のマットレスがオススメです。

 

なぜなら、低反発のマットレスだと、
先程もお伝えしたように、
体がマットレスに沈み込んで、
腰へ負担が掛かって
腰痛が起きやすくなります。

 

一方で、高反発のマットレスの場合、
マットレスの強い反発力によって、
腰がマットレスに沈み込むことなく、
寝る姿勢を水平に保つことができます

 

これによって、腰への負担が軽くなるので、
朝起きた時の腰痛を和らげる事が可能です。

だから、腰痛持ちの場合は、
高反発のマットレスがオススメなのです。

 

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首痛、腰痛の軽減には寝返りが重要!

上記では、首痛や腰痛になる原因と、
それを和らげる為の、
オススメの枕やマットレスについて
お伝えしてきました。

 

上記の事を読んでいると、
何となく気付いたかもしれませんが、
首痛や腰痛を和らげる為には、
とにかく体を水平にすることが重要です。

 

 

これはなぜかというと、
寝返りがしやすくなるからです。

 

私達は寝ている間に、
無意識に寝返りをしていますが、
この寝返りには、

・体の凝りをほぐす
・体の歪みを調整する

といった働きがあります。

 

その為、適度な寝返りをする事で、
それが快眠につながり、
朝起きた時にスッキリして
疲れが取れているのです。

 

しかし、枕の高さや、
マットレスの硬さが合わないと、
無理な姿勢で寝ている事になるので、
体への負担が大きくなります。

そして、この負担を解消する為に、
脳が体に指令を出して、
不必要に寝返りを多くしてしまいます

 

こうなってしまうと、
逆に眠りが浅くなってしまい、
体の疲れが上手く取れないどころか、
逆に首痛や腰痛を悪化させてしまうのです。

だから、寝る姿勢を
限りなく水平に近づけていく事で、
体への負担を減らし、
適度な寝返りを誘発させるのが重要なのです。

 

まとめ

朝起きた時に首痛や腰痛がある場合、

・枕の高さ
・マットレスの硬さ

といったものが、
自分の体に合っていない可能性が高いです。

 

その為、首痛や腰痛を和らげるには、
これらの寝具を替えることで、
症状が良くなる可能性が高いです。

 

もし、”両方は替えるのが難しい”
といった場合は、
マットレスを替える事をオススメします。

 

なぜなら、枕の場合、
タオルや座布団などを首の下にひいて、
高さを調節することで、
比較的簡単に調節ができるからです。

 

一方でマットレスの場合、
へたりがあったりすると、
それを治す事は無理です。

また、自分に合ったマットレスを使えば、
寝る姿勢が水平になるので、
それに伴い、首も水平に近づいて、
腰痛と首痛、両方を和らげる事が可能です。

 

だから、どちらか一方を替えるのであれば、
個人的にはマットレスを
替えた方がいいと思います。

 

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