通気性の悪いマットレスは腰痛を悪化させる!その理由とは?

2018/04/06

 

 

通気性の悪いマットレスは、
腰痛を悪化させます!

 

 

腰痛持ちにとって、
寝具にマットレスを使う事は、
腰痛を和らげるには最適ですが、
その一方で、通気性が悪いと、
腰痛を悪化させる一因にもなります。

 

では、なんで、通気性が悪いと、
腰痛が悪化してしまうのでしょうか?

今回はその辺りについて、
お伝えしていきます。

 

通気性の悪いマットレスで腰痛が悪化する理由は?

通気性の悪いマットレスを使うと、
腰痛が悪化する理由として、

 

寝苦しくなる

 

というのがあります。

 

腰痛を軽くするようなマットレスの場合、
ウレタンという、化学樹脂を使って
作られている事が多いです。

このウレタンは、反発力が高く、
高反発のマットレスに使われているので、
腰痛を和らげる働きが期待できます。

 

ただし、その代わりに通気性が悪く、
寝苦しくなり、
過度な寝返りをしてしまいます。

 

実は適度な寝返りには、

・体の凝りをほぐす
・体の歪みを調整する

といった働きがあるので、
腰痛を軽くするには、
非常に良い動作になります。

 

ただし、
マットレスの通気性が悪いせいで、
寝返りが過度に多くなると、
逆に眠りが浅くなってしまい、

「寝たのに疲れが取れない」
「朝起きたら腰痛が・・・」

といったような事が起きてしまいます。

 

だから、通気性の悪い
マットレスを使い続けると、
腰痛が悪化する可能性があるのです。

 

通気性の悪いマットレスを解消するには?

通気性が悪いと、特に夏場に寝苦しくなり、
そこで腰痛が悪化する可能性があります。

その為、もし通気性の悪いマットレスを
今現在も使っているなら、
マットレスカバーを替えると良いかもしれません。

 

今では、涼しく感じるマットレスカバーが、
多く販売されていて、
しかも、価格も2~3,000円程度なので、
リーズナブルに手に入ります。

こうすれば、通気性の悪さをカバーして、
寝苦しくなる夏場でも、
快適に寝る事ができるでしょう。

 

腰痛持ちには高反発のマットレスがオススメ!

マットレスの通気性が悪く、
寝苦しい思いをしているのであれば、
マットレスカバーを替えると良いでしょう。

 

ただし、もし、マットレス自体が、
低反発のものだったり、
へたって柔らかくなっている場合は、
通気性の悪さに加えて、
更に腰痛が悪化する可能性があります。

 

なぜなら、腰痛がある際に、
柔らかいマットレスを使うと、
体がマットレスに沈み込んで、
くの字のようになってしまいます。

 

こうなると、腰に負担が集中してしまい、
腰痛が悪化する原因になります。

だから、腰痛があるのに、
柔らかいマットレスを使っている場合は、
通気性の悪い事による腰痛よりも、
マットレスの柔らかさによって、
腰痛が悪化する可能性の方が高いです。

 

一方で、高反発のマットレスだと、
マットレスの反発力が強いので、
腰がマットレスに沈み込むことなく、
体を水平に保ってくれます。

 

その為、腰への負担が和らいで、
腰痛も軽くすることができます。

 

だから、もしマットレスが、
低反発の物だったり、へたっていたら、
高反発のマットレス
替えることをオススメします。

むしろ、替えないと、
通気性は関係なく、
腰痛が悪化する可能性が高いです。

 

まとめ

今回は、通気性の悪いマットレスが、
腰痛を悪化させる理由について、
お伝えしてきました。

 

マットレスの通気性が悪いと、
寝苦しくなり、
過度な寝返りが起きる事で、
眠りが浅くなって
腰痛が悪化する可能性があります。

 

また、マットレスが低反発だったり、
へたっていると、
腰痛が更に悪化する可能性もあるので、
このような事も考えて、

・涼しくなるマットレスカバーを使う
・マットレス自体を買い替える

といった事も考慮していくと、
腰痛を軽くできるかもしれませんね。

 

もし、マットレスの買い替えを
考えている場合は、
コチラのマットレスがオススメです。

通気性にも配慮がしてあるので、
腰痛を和らげて、
快適な朝を迎える事ができるでしょう。