マットレスでも対処できない腰痛はマットレスが柔らかい可能性が!

2018/04/24

 

そのマットレス・・・
あなたに合っていませんよ!

 

マットレスを使っていて、
腰痛が対処できない場合、
マットレスが
柔らか過ぎる可能性があります

 

では、マットレスが柔らか過ぎると、
なぜ腰痛が対処できないのでしょうか?

そして、腰痛を対処できるマットレスは、
どんなマットレスなのでしょうか?

 

今回はその辺りについて、
お伝えしていきます。

 

マットレスが柔らかいと腰痛にどう影響する?

マットレスといえば、
〇ウィーブや〇ピュールといった、
高級なマットレスが有名ですよね。

これらのマットレスは、
低反発の物がメインなので、
腰痛がない人にとっては、
最高の寝心地になると思います。

 

ただ、腰痛がある場合、
このような低反発のマットレスは、
逆に腰痛が悪化する可能性があります

 

なぜなら、柔らかいマットレスに寝ると、
体がマットレスに沈み込んで、
くの字のような姿勢になってしまいます。

 

その為、このような姿勢で寝続けると、
腰へ負担が集中してしまい、
それが腰痛の悪化へとつながるのです。

 

低反発の柔らかいマットレスの場合、
体がマットレスに沈み込むので、
自分の体の形にマットレスが変形します。

だから、包み込まれるような寝心地で、
快適な睡眠が可能になります。

 

しかし、寝ている間というのは、
体に負担が掛かり続けている状態で、
腰の部分には、
全体の44%もの負担が掛かっています。

 

このように、腰へ大きな負担が
掛かっている状態に加えて、
柔らかいマットレスで体が沈み込んだら、
腰への負担が更に掛かるので、
腰痛がある場合の柔らかいマットレスは、
使わないほうがいいのです。

 

腰痛を対処するにはどんなマットレスがよい?

マットレスを使っていて、
腰痛がひどい場合は、
“マットレスが柔らか過ぎる”
という可能性があります。

 

では、腰痛を対処できるマットレスとは、
どんなマットレスがよいのでしょうか?

 

それが、高反発のマットレスになります。

 

なぜなら、高反発のマットレスの場合、
柔らかいマットレスとは逆で、
反発力が強いので、
腰の部分がマットレスに沈み込まずに、
寝る姿勢が水平に近づくからです

 

こうなると、体への負担が分散されて、
それに伴い、腰への負担も軽くなって、
腰痛を和らげることが可能なのです。

その為、腰痛を対処するには、
高反発のマットレスがオススメなのです。

 

寝返りも腰痛を対処するには非常に重要!

腰痛を対処するには、
高反発のマットレスが良いのですが、
更にもう1つの利点として、
“適度な寝返りをサポートしてくれる”
というのがあります。

 

先程も伝えたように、
同じ姿勢で寝続けることで、
腰へ大きな負担が掛かっています。

そうなると、この負担によって、
血のめぐりが悪くなって、
体が凝っていきます。

その為、寝返りをすることで、
この凝りを解消していき、
寝ている間の負担を減らしています。

 

更に、寝返りには、
凝りをほぐすだけでなく、
体の歪みを調整する働きもあるので、
寝返りというのは、
腰痛を和らげるには非常に重要なのです。

 

しかし!

 

マットレスが柔らかいと、
腰の部分が沈み込んでいるので、
余計な負担が掛かっている状態です。

だから、その余計な負担を軽くする為に、
余計に多く寝返りをしてしまいます。

 

こうなると、逆に眠りが浅くなって、
朝起きた時に腰痛がひどくなっていたり、

「寝たのに疲れが取れない」

といったことが起きやすくなるのです。

 

一方で、高反発のマットレスの場合、
寝る姿勢が水平に近づくので、
自然な寝返りができるようになる、
つまり、適度な回数の寝返りができるので、
体の凝りをほぐし、歪みが調整されて、
腰痛を和らげることが可能になるのです。

 

 

まとめ

マットレスを使っているのに、
腰痛が対処できない場合は、
そのマットレスが
柔らか過ぎる可能性があります。

 

もし、今のマットレスで、

「お尻が沈み込む感じがある」

といった場合は、
マットレスが柔らか過ぎて、
腰痛が起きている可能性が高いです。

 

そのような場合は、
マットレスを高反発の物に変えると、
腰痛の対処ができると思います。

 

ただし、高反発のマットレスでも、
自分に合ったものを選ばないと、
腰痛を対処しきれずに、
今と何も変わらない可能性があります。

そのような事を防ぐ為に、
“自分に合ったマットレスの選び方”
というのを知る必要があるので、
是非、コチラの記事も読んでみてください。