腰痛に良いマットレスでも硬さが超重要なのは何故なのか?

2018/05/10

 

腰痛に良いマットレスでも、
硬さが重要なの知ってました!?

 

むしろ硬さが合わないと、
逆に腰痛が悪化しますよ!?

 

そこで今回は、腰痛を改善する為には、
マットレスの硬さがなぜ重要なのか?

といった事をお伝えしていきます。

 

腰痛に良いのは高反発のマットレス

まず、腰痛の改善に良いのは、
その理由はコチラの記事でも書いたのですが、
高反発のマットレスだと言われています。

 

高反発のマットレスの場合、
マットレスの強い反発力によって、
体が支えられて、
寝る姿勢が水平に近づきます

 

その為、体への負担が分散されて、
腰への負担が和らぎます。

 

更に、高反発のマットレスに
体が水平に支えられることによって、
寝返りが打ちやすくなります

 

実は寝返りには、

・筋肉の凝りをほぐして血行を良くする
・体の歪みを調整して腰痛を軽くする

といった働きがあります。

 

その為、高反発のマットレスを使うと、
力を入れず、自然に寝返りができるので、
腰痛を改善することが可能になるのです。

 

高反発のマットレスでも硬さが重要!

朝起きた時の腰痛を軽くするには、
高反発のマットレスがオススメですが、
実は高反発のマットレスにも、
“硬さ”が存在しています。

 

そして、この硬さ選びを間違えると、
高反発のマットレスを使ったとしても、
“自分の体に合わずに腰痛が悪化する”
ということもあります。

その為、硬さ選びは、
腰痛を改善する為に非常に重要なのです。

 

硬さが柔らかいものは要注意!

高反発のマットレスを選ぶ上で、
硬さが柔らかいマットレスは
可能な限り避けるべきです。

 

なぜなら、朝起きた時に腰痛があるのは、
マットレスの硬さが柔らかいせいだからです。

 

マットレスの硬さが柔らかいと、
仰向けの姿勢で寝た時に、
体が沈み込んでくの字になります

 

その為、このような姿勢で寝続けると、
腰へ負担が集中して、
これによって腰痛が起きやすくなります。

 

また、硬さが柔らかいマットレスだと、
体が沈み込んでいるせいで、
寝返りをするのに力を必要とします。

寝返りをする為に余計な力が掛かると、
体が疲れて眠りが浅くなり、
腰への負担も大きくなります。

 

こうなってしまうと、朝起きた時に、

「寝たのに疲れが取れない」
「腰痛がひどくなった」

といったことが起きやすくなります。

 

だから、高反発のマットレスでも、
柔らかい硬さのものは避けるべきなのです。

 

自分に合った硬さを選ぶには?

高反発のマットレスを使う際にも、
適当に選ぶのではなく、
自分の体に合った硬さを
選ぶようにしましょう。

 

では、自分に合った硬さを選ぶには、
一体、どうすればいいのでしょうか?

 

これは以前、コチラの記事でも書いたのですが、
自分の体重に合わせて硬さを選ぶことです。

 

例えば、
マットレスの通販サイトなどを見ると、

・100N
・140N

といった数値を見ると思います。

 

この数値はニュートンといって、
マットレスの硬さを表しています。

また、この数値が低いほど柔らかく、
高いほど硬くなっていきます。

 

そして、この数値に適した体重が、

・100N:45kg以下
・140N:46~80kg以下
・170N:81kg~

といったようになっているので、
これを基準にして、
マットレスの硬さを選ぶと、
自分の体に合ったマットレスが見つかり、
腰痛を和らげることが可能になるでしょう。

 

因みに、自分の体に合ったマットレスの
更に詳しい選び方は、
コチラの記事で説明しているので、
よければ参考にしてみてください。

 

まとめ

今回は、腰痛に良いマットレスでも、
硬さを正しく選ばないと、
腰痛が悪化する理由をお伝えしてきました。

 

「腰痛には高反発のマットレスが良い」

このような事は多くの方が知っています。

 

ただし、実際に
高反発のマットレスを使ってみたら、

「逆に腰痛が悪化した」

という方が多くいるのも事実です。

このような場合、大体が、
自分の体重に合った硬さではありません。

 

その為、
高反発のマットレスを買うにしても、
硬さをしっかり確認して、
自分の体重に合ったものを
買うようにしましょう。

 

そうすれば、腰痛のない、
快適な朝の目覚めが
あなたを待っているかもしれませんよ!

 

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